Terms of Service

HACKAI 利用規約

制定日: 2026年7月7日

株式会社エイムハック

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社エイムハック(以下「当社」といいます。)が提供するAI記事制作エージェントOS「HACKAI」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する契約者および利用者は、本規約の内容を十分に確認し、同意したうえで本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

1. 本規約は、本サービスの提供条件および本サービスの利用に関する当社と契約者、管理者、利用者その他本サービスを利用する者との間の権利義務関係に適用されます。 2. 当社と契約者との間で、申込書、注文書、見積書、発注書、契約書、覚書、仕様書、サービスレベル合意書その他名称を問わず本サービスに関する個別の合意(以下「個別契約」といいます。)が締結されている場合、個別契約は本規約に優先して適用されます。 3. 個別契約に定めのない事項については、本規約が適用されます。 4. 本サービスに関して当社が本サービス上または当社ウェブサイト上で別途表示するルール、ガイドライン、ヘルプ、仕様説明、料金表、運用条件その他の定めは、本規約の一部を構成します。ただし、これらの定めと本規約の内容が矛盾する場合は、個別契約、本規約、当社が別途表示する定めの順に優先して適用されます。 5. 契約者が法人または団体である場合、本サービスを利用する役員、従業員、業務委託先、代理人その他契約者の管理下にある利用者による行為は、契約者による行為とみなされます。

第2条(定義)

本規約において、次の各号の用語は、それぞれ以下の意味を有します。 1. 「本サービス」とは、当社が提供するAI記事制作エージェントOS「HACKAI」およびこれに関連するウェブアプリケーション、管理画面、AI生成機能、外部連携機能、API、サポート、導入支援、運用支援、関連サービスをいいます。 2. 「契約者」とは、本規約または個別契約に同意して本サービスの利用契約を締結する法人、団体、個人事業主または個人をいいます。 3. 「利用者」とは、契約者から本サービスの利用を許可され、または当社からアカウントを付与され、本サービスを利用する者をいいます。 4. 「管理者」とは、契約者のために本サービスのアカウント、権限、テナント、外部連携その他の管理権限を有する利用者をいいます。 5. 「テナント」とは、本サービス上で契約者、契約者の顧客、案件、サイト、メディアその他の単位ごとに設定される管理領域をいいます。 6. 「契約者クライアント」とは、契約者が記事制作、Web制作、SEO、マーケティング支援その他のサービスを提供する相手方をいいます。 7. 「顧客資料」とは、契約者または利用者が本サービスにアップロード、入力、連携、登録または送信する文書、画像、表、スライド、CSV、テキスト、URL、ウェブページ情報、既存記事、商品・サービス資料、社内資料、契約者クライアントの資料その他一切の資料をいいます。 8. 「顧客入力」とは、契約者または利用者が本サービスに入力、登録、送信または連携するプロンプト、指示、キーワード、テーマ、構成案、編集指示、設定情報、外部アカウント情報、投稿指示、公開指示その他一切の入力情報をいいます。 9. 「生成物」とは、本サービスを通じて生成、提案、加工、編集または出力される記事、見出し、構成、本文、メタディスクリプション、タイトル案、画像、キャプション、投稿案、SNS投稿文、CMS入稿データ、改善提案、レポート、分析結果その他一切の成果物をいいます。 10. 「顧客データ」とは、顧客資料、顧客入力、生成物、利用ログ、設定情報、テナント情報、外部連携により取得される情報その他契約者または利用者による本サービス利用に関連して本サービス上で取り扱われる情報をいいます。 11. 「外部サービス」とは、WordPress、microCMS、Google Search Console、Google Ads、Xその他本サービスと連携し、または本サービス提供のために利用される第三者のサービス、システム、API、クラウドサービス、AIモデル、ソフトウェア、プラットフォームをいいます。 12. 「AI機能」とは、本サービスに含まれる、AIモデル、機械学習モデル、生成AI、検索、要約、分類、分析、執筆、画像生成、品質検査、RAGその他AI関連技術を用いた機能をいいます。 13. 「反社会的勢力」とは、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者をいいます。

第3条(利用契約の成立)

1. 本サービスの利用契約は、契約者が当社所定の方法により本サービスの利用を申し込み、当社がこれを承諾した時点、または当社と契約者との間で個別契約が成立した時点のいずれか早い時点で成立します。 2. 契約者が法人または団体である場合、申込みまたは本サービスの利用を行う者は、当該法人または団体を代表し、または当該法人または団体を本規約および個別契約に拘束する正当な権限を有することを表明し、保証するものとします。 3. 契約者が未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人である場合、法定代理人、後見人、保佐人または補助人の同意その他法令上必要な手続を得たうえで本サービスを利用するものとします。 4. 当社は、申込者が以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、申込みを承諾せず、または利用契約成立後であっても利用停止、契約解除その他必要な措置を講じることができます。 1. 申込内容に虚偽、誤記または不足がある場合 2. 過去に当社との契約に違反したことがある場合 3. 本サービスの利用目的が本規約または法令に違反するおそれがある場合 4. 反社会的勢力に該当し、または関与しているおそれがある場合 5. 当社の業務遂行、信用、システムまたは他の利用者に支障を及ぼすおそれがある場合 6. その他当社が本サービスの提供を適当でないと合理的に判断した場合

第4条(アカウント管理)

1. 契約者および利用者は、アカウント、ID、パスワード、認証情報、APIキー、外部サービス連携トークンその他本サービスの利用に必要な情報を、自己の責任で厳重に管理するものとします。 2. 契約者および利用者は、自己のアカウントを第三者に貸与、譲渡、共有、名義変更、売買または担保提供してはなりません。 3. 当社は、正しい認証情報を用いて行われた本サービス上の操作について、契約者または利用者本人による操作とみなすことができます。 4. アカウントの不正利用、認証情報の漏えい、外部サービス連携情報の漏えいその他セキュリティ上の問題が判明した場合、契約者または利用者は、直ちに当社所定の方法により当社に通知し、被害拡大防止に必要な措置を講じるものとします。 5. 契約者は、管理者および利用者の権限設定、退職者・異動者のアカウント削除、外部サービス連携権限の管理、公開権限の管理その他利用者管理を自己の責任で行うものとします。

第5条(本サービスの内容)

1. 本サービスは、記事制作、Web制作、SEO、マーケティングその他コンテンツ制作業務を支援するAI記事制作エージェントOSです。 2. 本サービスには、契約内容、利用プラン、テナント設定、個別契約または当社所定の仕様に応じて、以下の全部または一部の機能が含まれます。 1. 対策キーワード、テーマ、クライアント、サイトその他制作条件の登録・管理 2. 競合記事、検索上位記事、検索ニーズ、検索意図、見出し構造、共通トピック等の調査・分析 3. 顧客資料の取込み、解析、検索、参照、RAGその他顧客資料を利用した記事制作支援 4. 記事構成、見出し、タイトル、メタ情報、本文その他記事要素の生成 5. 画像生成、画像解析、アイキャッチ画像、本文画像、OGP画像その他画像関連機能 6. 構成重複チェック、ファクトチェック、出典照合、文体調整、推敲、品質検査、バージョン履歴管理 7. WordPress、microCMSその他CMSへの下書き作成、入稿、更新または公開 8. Google Search Console、Google Adsその他外部サービスから取得されるデータを用いた公開後計測、順位、表示回数、クリック数、検索ボリューム等の分析 9. Xその他SNSに関連する投稿案作成、投稿補助、運用支援機能 10. CSV取込、既存記事分析、キーワード管理、コスト可視化、テナント管理その他関連機能 3. 本サービスの具体的な機能、利用可能範囲、利用上限、対応フォーマット、連携可能な外部サービス、サポート条件、SLA、提供時間、保守条件、AI利用コスト、超過料金その他の条件は、個別契約または当社所定の仕様により定めます。 4. 当社は、本サービスの品質向上、機能追加、仕様変更、セキュリティ対応、法令対応、外部サービスの仕様変更対応その他運営上必要な場合、本サービスの内容または仕様を変更することがあります。ただし、契約者に重大な不利益を及ぼす変更を行う場合、当社は合理的な範囲で事前に通知または公表するものとします。 5. 本サービスは、契約者のコンテンツ制作業務を支援するものであり、契約者または利用者による最終的な確認、判断、編集、承認、公開管理、法令確認、権利確認、契約者クライアントへの説明または承認取得を代替するものではありません。

第6条(AI機能および生成物の性質)

1. 契約者および利用者は、AI機能および生成物について、以下の性質を理解したうえで本サービスを利用するものとします。 1. 生成物には、誤り、不正確な記述、古い情報、不完全な情報、根拠が不十分な記述、文脈に合わない表現、第三者の権利または利益を侵害する可能性のある表現が含まれる場合があります。 2. 同一または類似の入力であっても、生成物が常に同一または期待どおりになるとは限りません。 3. 他の契約者、利用者または第三者に対して、同一または類似の生成物が出力される場合があります。 4. AI機能による分析、品質検査、ファクトチェック、構成重複チェック、出典照合、SEO分析、順位分析その他の結果は、契約者または利用者の確認を補助するものであり、完全性、正確性、網羅性、最新性、適法性または有用性を保証するものではありません。 2. 契約者および利用者は、生成物を利用、公表、納品、投稿、広告利用、販売、配信、CMS公開その他第三者に提示または提供する前に、自己の責任で、内容の正確性、適法性、妥当性、権利関係、引用・出典表示、広告表示、ステルスマーケティング規制、景品表示法、薬機法、医療広告規制、金融商品取引法、弁護士法、税理士法その他適用法令・業界規制・媒体規約への適合性を確認するものとします。 3. 当社は、明示または黙示を問わず、生成物について、SEO順位の向上、アクセス数の増加、コンバージョン率の向上、売上増加、検索エンジンへのインデックス登録、広告効果、SNS上の拡散、専門的助言としての正確性、第三者権利の非侵害、契約者クライアントの承認取得、媒体審査の通過その他特定の結果を保証しません。

第7条(公開前確認および自動公開)

1. 本サービスにおける記事、画像、SNS投稿案、CMS入稿データその他生成物の確認、承認、公開または納品の最終判断は、契約者の責任で行うものとします。 2. 本サービスは、テナント設定、個別契約または運用設定により、CMSへの下書き作成、予約投稿、自動公開、更新、差替え、削除その他の操作を実行できる場合があります。 3. 契約者が自動公開、予約投稿、公開API連携、即時投稿その他人による個別承認を経ずに生成物または編集物が外部に公開され得る機能を有効にした場合、契約者は、当該機能の性質およびリスクを理解したうえで、公開条件、承認フロー、権限設定、対象テナント、対象サイト、対象アカウント、公開日時、公開範囲、ロールバック手順、緊急停止手順その他必要な運用体制を自己の責任で整備するものとします。 4. 自動公開または外部投稿機能が有効な場合に公開、投稿、配信または更新された内容については、当社の故意または重過失による場合を除き、契約者が責任を負うものとします。 5. 契約者は、契約者クライアント、媒体運営者、広告主、監修者、権利者その他第三者の承認が必要な場合、公開または納品前に自己の責任で必要な承認を取得するものとします。

第8条(外部サービス連携)

1. 契約者および利用者は、本サービスと連携する外部サービスについて、正当な権限を有するアカウント、サイト、プロパティ、CMS、広告アカウント、SNSアカウントその他の連携対象のみを接続するものとします。 2. 契約者および利用者は、外部サービスの利用規約、APIポリシー、開発者ポリシー、ブランドガイドライン、広告ポリシー、投稿ルール、データ利用条件その他外部サービス提供者が定める条件を遵守するものとします。 3. 外部サービスの仕様変更、停止、障害、API制限、レート制限、審査、アカウント停止、認証失効、データ欠損、第三者によるアクセス制限その他当社の合理的支配を超える事由により本サービスの全部または一部が利用できない場合、当社は当該事由について責任を負いません。ただし、当社の故意または重過失による場合を除きます。 4. 本サービスが外部サービスから取得する表示回数、クリック数、順位、検索ボリューム、広告データ、インデックス状況その他の情報は、外部サービス側の仕様、計測方法、更新タイミング、権限設定、データ保持方針に依存します。当社は、これらの情報の完全性、正確性、継続取得可能性を保証しません。 5. 契約者が外部サービスとの連携を解除し、または外部サービス側で認証情報を失効させた場合、本サービスの一部機能が利用できなくなることがあります。

第9条(顧客資料・顧客入力の取扱い)

1. 契約者は、顧客資料および顧客入力について、本サービスにアップロード、入力、送信、連携または利用するために必要な権利、許諾、権限および法的根拠を有することを表明し、保証するものとします。 2. 契約者は、顧客資料および顧客入力として、以下の情報を本サービスに投入してはなりません。ただし、個別契約で明示的に許可され、かつ必要な安全管理措置、本人同意、権利処理その他法令上必要な手続が完了している場合を除きます。 1. 本サービスでの記事制作、分析、外部参照または外部連携に利用する権限のない情報 2. 第三者の営業秘密、秘密情報、未公表情報、契約上利用が制限された情報 3. 不正取得された情報、無断複製された著作物、権利侵害のおそれがある資料 4. 要配慮個人情報、機微情報、未成年者に関する高リスク情報、医療・健康情報、金融情報、認証情報その他慎重な取扱いを要する情報 5. マルウェア、スパイウェア、脆弱性攻撃コードその他有害なプログラムまたはデータ 6. 違法行為、権利侵害、差別、誹謗中傷、虚偽情報、詐欺、政治的操作、ステルスマーケティング、スパムその他不適切な用途に用いる情報 3. 契約者は、契約者クライアントの資料、画像、商品情報、事例、顧客情報、実績情報その他第三者に関する資料を本サービスで利用する場合、当該第三者から必要な許諾を取得し、利用範囲、公開範囲、秘密保持義務、個人情報の取扱い、権利表示、監修・承認フローその他必要な条件を確認するものとします。 4. 契約者は、顧客資料および顧客入力が本サービスのAI生成、解析、検索、品質検査、外部連携、CMS入稿、計測その他本サービスの提供に必要な範囲で、当社または当社が利用する外部サービス提供者に送信、保存、解析、処理される場合があることに同意します。 5. 当社は、顧客資料および顧客入力を、本サービスの提供、保守、サポート、セキュリティ確保、障害対応、法令遵守、利用状況の確認、請求、個別契約の履行その他本規約または個別契約に基づく目的の範囲で取り扱います。

第10条(顧客データの学習利用・改善利用)

1. 当社は、契約者の事前の許可なく、顧客資料、顧客入力または生成物の内容を、当社のサービス改善、モデル学習、第三者向け学習データ作成、第三者への提供、広告利用、事例公開または営業利用のために利用しません。 2. 前項にかかわらず、当社は、以下の情報を本サービスの提供、運営、品質維持、セキュリティ確保、請求、障害解析、利用上限管理、統計分析またはサービス改善のために利用することができます。 1. 個人、契約者、契約者クライアント、サイト、案件、顧客資料または生成物の内容を特定できない形に集計または匿名化された統計情報 2. リクエスト数、処理時間、エラー率、機能利用状況、容量、AI利用量、コスト情報その他コンテンツ内容を含まない利用メタデータ 3. セキュリティ監視、障害対応、不正利用防止、法令遵守または請求のために必要なログ 3. 当社は、本サービスにおいて利用するAIモデルまたは外部サービスについて、契約者の顧客データが外部サービス提供者のモデル学習に利用されない設定、契約または運用を前提として本サービスを提供します。ただし、外部サービス提供者の仕様、法令、規制当局の要請、セキュリティ対応その他当社の合理的支配を超える事由により取扱いに変更が生じる場合、当社は合理的な範囲で契約者に通知または公表します。 4. 当社が顧客資料、顧客入力または生成物の内容を、本条第1項に定める目的以外で利用する必要がある場合、当社は、事前に契約者から明示の許可を取得します。

第11条(個人情報等)

1. 当社は、本サービスに関連して取得する個人情報を、当社が別途定めるプライバシーポリシーその他当社所定の方針に従って取り扱います。 2. 契約者は、本サービスに個人情報を入力、アップロード、連携または送信する場合、個人情報保護法その他適用法令に基づき必要な本人同意、通知、公表、委託先監督、越境移転対応、安全管理措置その他必要な対応を自己の責任で行うものとします。 3. 契約者は、本人からの開示、訂正、削除、利用停止、第三者提供停止その他個人情報に関する請求があった場合、自己の責任で対応するものとします。ただし、当社が個人情報取扱いの委託先として協力する必要がある場合、当社は合理的な範囲で契約者に協力します。 4. 契約者は、契約者クライアントまたは第三者から個人情報の取扱いに関する契約上の制限を受けている場合、当該制限に違反しない範囲で本サービスを利用するものとします。

第12条(秘密保持)

1. 契約者および当社は、本サービスまたは個別契約に関連して相手方から開示された技術上、営業上、業務上、財務上その他一切の非公開情報であって、秘密である旨が表示された情報または情報の性質上秘密であると合理的に認められる情報(以下「秘密情報」といいます。)を、相手方の事前の書面または電磁的方法による承諾なく、第三者に開示または漏えいしてはならず、本サービスの利用または提供以外の目的で使用してはなりません。 2. 前項にかかわらず、以下の情報は秘密情報に含まれません。 1. 開示時点で既に公知であった情報 2. 開示後、受領者の責めによらず公知となった情報 3. 開示前から受領者が正当に保有していた情報 4. 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負わずに取得した情報 5. 開示情報によらず受領者が独自に開発または取得した情報 3. 受領者は、法令、裁判所、監督官庁、証券取引所その他公的機関により秘密情報の開示を求められた場合、必要最小限の範囲で当該秘密情報を開示することができます。この場合、受領者は、法令上可能な範囲で、事前または事後に開示者へ通知するものとします。 4. 本条の義務は、本サービスの利用契約終了後も3年間存続します。ただし、営業秘密その他法令上または情報の性質上保護が必要な情報については、当該情報が秘密性を失うまで存続します。

第13条(データ管理・バックアップ・削除)

1. 当社は、本サービスの提供にあたり、合理的な安全管理措置を講じるよう努めます。ただし、当社は、本サービスまたは顧客データの安全性、完全性、保存性、復元可能性、第三者による不正アクセスの不存在を保証するものではありません。 2. 契約者は、顧客資料、生成物、公開済み記事、CMSデータ、外部サービス上のデータその他重要なデータについて、自己の責任で必要なバックアップ、エクスポート、保存、履歴管理を行うものとします。 3. 本サービス上の顧客データの保存期間、削除時期、エクスポート可否、バックアップ復元可否、契約終了後の取扱いは、個別契約または当社所定の仕様に従います。 4. 利用契約が終了した場合、当社は、法令遵守、紛争対応、請求、監査、セキュリティ、不正利用防止、バックアップ、システム運用その他合理的な目的のために必要な範囲を除き、当社所定の期間経過後に顧客データを削除またはアクセス不能化することができます。 5. 当社は、バックアップ、ログ、キャッシュ、外部サービス上のデータ、契約者または利用者が外部に公開・送信済みのデータについて、削除または復元を保証しません。

第14条(知的財産権)

1. 本サービス、ソフトウェア、プログラム、画面、UI、デザイン、データベース、ワークフロー、プロンプトテンプレート、エージェント設計、アルゴリズム、ノウハウ、ドキュメント、ロゴ、商標、サービス名その他本サービスに関する知的財産権およびその他一切の権利は、当社または当社に権利を許諾する第三者に帰属します。 2. 本規約または個別契約に基づく本サービスの利用許諾は、契約者または利用者に対し、本サービスに関する知的財産権、所有権その他の権利を譲渡するものではありません。 3. 顧客資料に関する権利は、契約者、契約者クライアントまたは正当な権利者に留保されます。 4. 生成物について著作権その他の知的財産権が発生する場合、当社は、当該生成物に関して当社に帰属し得る権利を、当該生成物を生成した契約者に対し、利用料金の支払完了を条件として譲渡します。ただし、以下の権利または利益は譲渡対象に含まれません。 1. 当社または第三者が従前から保有する著作権、商標権、特許権、ノウハウ、テンプレート、プログラム、デザイン、ワークフロー、プロンプト、エージェント設計、汎用的な知見 2. OSS、外部サービス、AIモデル、フォント、素材、ライブラリ、APIその他第三者が権利を有するもの 3. 生成物に含まれる第三者の著作物、商標、肖像、氏名、ロゴ、商品名、サービス名、データ、引用部分その他第三者に権利または利益が帰属するもの 4. 複数の契約者または第三者に対して同一または類似に生成され得る一般的な表現、アイデア、事実、データ、手法、構成、ノウハウ 5. 当社は、前項に基づき当社から契約者へ譲渡される生成物について、著作者人格権を行使しません。ただし、当社に著作者人格権が発生しない場合または第三者が著作者人格権を有する場合を除きます。 6. 当社は、生成物について、著作権その他の権利が発生すること、契約者が独占的に利用できること、第三者の権利を侵害しないこと、または法令・媒体規約・業界規制に適合することを保証しません。 7. 契約者は、生成物を利用、公表、納品、販売、広告利用、投稿または公開する場合、自己の責任で必要な権利確認、引用確認、出典表示、監修、ファクトチェック、類似性確認、商標確認、肖像確認、媒体審査対応その他必要な確認を行うものとします。

第15条(契約者クライアント向け利用・再提供の制限)

1. 契約者が記事制作代行、Web制作、SEO、マーケティング支援その他の業務の一環として、生成物を編集、加工、監修したうえで契約者クライアントに納品することは、個別契約に別段の定めがない限り、本サービスの通常の利用目的に含まれます。 2. 前項にかかわらず、契約者は、当社の事前の書面または電磁的方法による承諾なく、以下の行為をしてはなりません。 1. 本サービス自体を第三者に再販売、再提供、貸与、サブライセンス、OEM提供、ホワイトラベル提供または代理提供する行為 2. 契約者クライアントその他第三者に本サービスのアカウント、管理画面、API、テナント、外部連携機能を直接利用させる行為 3. 本サービスを自己または第三者のSaaS、ASP、プラットフォーム、業務システム、会員サービス、代理店サービスとして提供する行為 4. 本サービスの名称、ロゴ、画面、機能、提供主体を隠して、契約者または第三者が提供する独自サービスであるかのように表示する行為 5. 当社の競合サービスの開発、学習、評価、ベンチマーク、模倣、リバースエンジニアリングその他当社の正当な利益を害する目的で本サービスを利用する行為 3. OEM、ホワイトラベル提供、再提供、代理店提供、API利用、共同提供、契約者クライアントによる直接利用その他標準利用を超える提供形態については、別途個別契約により定めるものとします。

第16条(料金・支払)

1. 本サービスの利用料金、初期費用、月額費用、従量課金、AI利用コスト、超過料金、外部サービス利用料、支払方法、支払期日、請求単位、契約期間、更新条件、解約条件その他料金に関する事項は、個別契約に定めるものとします。 2. 契約者は、個別契約に従い、当社に対して本サービスの利用料金その他支払義務を負う金額を支払うものとします。振込手数料その他支払に要する費用は、個別契約に別段の定めがない限り、契約者の負担とします。 3. 契約者が支払期日までに利用料金その他の金銭債務を支払わない場合、契約者は、支払期日の翌日から完済日まで、年14.6%または法令上適用される上限利率のいずれか低い利率による遅延損害金を支払うものとします。 4. 個別契約または法令に別段の定めがある場合を除き、既に発生した利用料金、初期費用、従量課金、AI利用コスト、超過料金その他の費用は返金されません。 5. 外部サービスの利用料金、広告費、CMS利用料、ドメイン費用、サーバー費用、プラグイン費用、第三者ツール費用その他本サービス外で発生する費用は、個別契約に別段の定めがない限り、契約者の負担とします。

第17条(契約期間・更新・解約)

1. 本サービスの契約期間、最低利用期間、更新条件、解約期限、解約手続、契約終了日、解約時のデータ取扱いその他契約期間および解約に関する事項は、個別契約に定めるものとします。 2. 契約者は、個別契約に定める方法により本サービスの解約を申し出るものとします。 3. 契約者による解約の申出があった場合であっても、個別契約に定める最低利用期間、解約通知期間、未払料金、既発生費用、従量課金、AI利用コスト、超過料金その他契約者が負担すべき債務は免除されません。 4. 契約者が一般消費者に該当する場合、当社は、法令上必要な範囲で、解約方法、解約時期、解約料その他解約に必要な情報を明確に表示または案内するものとします。

第18条(サポート・SLA)

1. 本サービスに関するサポート条件、対応時間、対応方法、初期導入支援、運用支援、保守、障害対応、SLA、返金条件、サービスクレジットその他サポートおよびサービスレベルに関する事項は、個別契約に定めるものとします。 2. 個別契約に明示的な定めがない限り、当社は、本サービスについて特定の稼働率、応答時間、復旧時間、処理時間、生成速度、納期、サポート対応時間またはサービスレベルを保証しません。 3. 契約者は、本サービスに関する問い合わせを、当社所定のお問い合わせページ(https://hackai.aim-hack.com/contact)を通じて行うものとします。

第19条(サービスの停止・中断)

1. 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合、本サービスの全部または一部の提供を停止、中断または制限することができます。 1. 本サービスの保守、点検、更新、修正、機能追加、移行、セキュリティ対応を行う場合 2. 本サービスまたは外部サービスに障害、過負荷、攻撃、不正アクセス、脆弱性その他の問題が発生した場合 3. 外部サービス、通信回線、クラウドサービス、データセンター、電力その他インフラに障害または制限が発生した場合 4. 天災地変、感染症、戦争、暴動、テロ、労働争議、法令改正、行政処分、裁判所命令その他不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合 5. 契約者または利用者が本規約または個別契約に違反し、または違反するおそれがある場合 6. 契約者に料金未払いがある場合 7. 本サービスの安全性、完全性、他の契約者または第三者の利益を保護するために必要な場合 8. その他当社が本サービスの運営上合理的に必要と判断した場合 2. 当社は、予定された保守その他事前に予見可能な停止について、合理的な範囲で事前に契約者へ通知または本サービス上で公表します。ただし、緊急の場合はこの限りではありません。 3. 本条に基づく停止、中断または制限により契約者、利用者または第三者に損害が生じた場合であっても、当社は責任を負いません。ただし、当社の故意または重過失による場合を除きます。

第20条(禁止事項)

契約者および利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。 1. 法令、裁判所の命令、行政機関の処分、業界規制、外部サービスの規約または公序良俗に違反する行為 2. 犯罪行為、違法行為、不正行為またはこれらを助長、支援、勧誘、準備する行為 3. 第三者の著作権、商標権、特許権、営業秘密、肖像権、パブリシティ権、プライバシー権、名誉、信用その他の権利または利益を侵害する行為 4. 誹謗中傷、差別、ヘイト、脅迫、嫌がらせ、名誉毀損、信用毀損、虚偽情報、なりすまし、詐欺的表示その他第三者に不利益または不快感を与える行為 5. ステルスマーケティング、景品表示法違反、虚偽広告、誇大広告、優良誤認、有利誤認、広告であることを隠した表示その他不適切な広告・表示行為 6. スパム、過剰投稿、不正なSEO施策、検索エンジンまたはSNSプラットフォームのガイドラインに反する行為 7. 無断スクレイピング、無断クローリング、アクセス制限の回避、robots.txtその他サイト運営者の意思に反する情報取得、外部サービスのAPI制限回避その他不正な情報収集行為 8. 医療、健康、金融、投資、保険、法律、税務、労務、行政手続その他専門的判断を要する領域において、資格者による確認なく断定的助言、診断、鑑定、推奨、保証を行う目的で本サービスを利用する行為 9. 政治的操作、選挙干渉、世論操作、虚偽または誤解を招く政治広告、特定個人または集団に対する不当な影響工作を目的とする行為 10. マルウェア、フィッシング、不正アクセス、脆弱性攻撃、認証回避、リバースエンジニアリング、過負荷攻撃、スクレイピングボット作成その他システムの安全性を害する行為 11. 本サービス、当社システム、外部サービス、他の契約者のテナント、アカウント、データまたはネットワークに対する不正アクセス、探索、解析、干渉、改変、削除、破壊行為 12. 本サービスのソースコード、構造、仕様、モデル、プロンプト、アルゴリズム、セキュリティ機構を解析、複製、改変、模倣または回避しようとする行為 13. 当社の事前承諾なく、本サービスを再販売、再提供、OEM提供、ホワイトラベル提供、サブライセンス、貸与、共有または第三者のために利用する行為 14. 当社の信用、名誉、ブランド、業務、システムまたは本サービスの運営を害する行為 15. 反社会的勢力への利益供与その他反社会的勢力に関与する行為 16. 前各号の行為を試み、準備し、または第三者に行わせる行為 17. その他当社が本サービスの目的、運営、信用または安全性に照らして不適切と合理的に判断する行為

第21条(違反時の措置)

1. 当社は、契約者または利用者が本規約または個別契約に違反し、または違反するおそれがあると合理的に判断した場合、事前通知なく、以下の措置を講じることができます。 1. 注意、警告、改善要請 2. 生成、投稿、公開、外部連携その他機能の一部制限 3. アカウント、テナントまたは本サービス全体の利用停止 4. 顧客データ、生成物、投稿、公開設定その他違反に関連する情報の削除、非表示または隔離 5. 外部サービス連携の停止または解除 6. 利用契約または個別契約の解除 7. 法令上必要な関係機関への通報または協力 8. その他当社が必要かつ相当と判断する措置 2. 当社は、本条に基づく措置により契約者、利用者または第三者に損害が生じた場合であっても、責任を負いません。ただし、当社の故意または重過失による場合を除きます。 3. 契約者は、本規約または個別契約に違反したことにより当社に損害、費用、請求、紛争、行政対応、第三者対応、弁護士費用その他の負担を生じさせた場合、当社に対しこれを賠償または補償するものとします。ただし、契約者が一般消費者に該当する場合は、契約者の責めに帰すべき事由により当社に現実に発生した通常かつ直接の損害の範囲に限ります。

第22条(契約者の責任)

1. 契約者は、本サービスの利用、顧客資料、顧客入力、生成物、外部サービス連携、CMS公開、SNS投稿、契約者クライアントへの納品、広告利用、SEO施策、公開後の運用、第三者対応について、一切の責任を負います。 2. 契約者は、契約者クライアント、媒体運営者、広告主、監修者、権利者、個人情報の本人、外部サービス提供者その他第三者との間で紛争、請求、問い合わせ、苦情、削除請求、権利侵害主張、行政指導その他の問題が発生した場合、自己の責任と費用でこれを解決するものとします。 3. 前項の紛争等に関連して当社が第三者から請求を受け、または対応を要した場合、契約者は、当社の合理的な要請に従い、必要な情報提供、調査、協力および費用負担を行うものとします。ただし、当該紛争等が当社の故意または重過失のみに起因する場合を除きます。

第23条(非保証)

1. 当社は、本サービス、AI機能、外部サービス連携、生成物、分析結果、品質検査結果、計測結果、サポートその他本サービスに関連して提供される一切の情報について、以下の事項を保証しません。 1. 契約者の目的、期待、用途、事業計画、制作フローまたは契約者クライアントの要求に適合すること 2. 正確性、完全性、網羅性、最新性、有用性、信頼性、合法性、専門的妥当性、継続性 3. エラー、バグ、障害、中断、遅延、セキュリティ上の欠陥、データ消失、不正アクセスが発生しないこと 4. SEO順位、検索流入、表示回数、クリック数、コンバージョン、売上、広告効果、SNS反応、検索エンジン評価その他特定の成果が得られること 5. 生成物が第三者の権利または利益を侵害しないこと 6. 外部サービスとの連携が継続し、外部サービスの審査、ポリシー、API制限、仕様変更の影響を受けないこと 7. 顧客資料または顧客入力から契約者が期待する内容が常に反映されること 2. 本サービスは、医療、金融、法律、税務、労務、安全保障、防災、生命・身体に関わる判断その他高い専門性または安全性が求められる用途において、専門家の判断を代替するものではありません。契約者は、当該用途で生成物を利用する場合、資格者、専門家または責任者による確認を必ず行うものとします。

第24条(損害賠償および責任制限)

1. 当社が本サービスに関連して契約者に対して損害賠償責任を負う場合、当社は、当社の責めに帰すべき事由により契約者に現実に発生した通常かつ直接の損害に限り賠償責任を負います。 2. 当社は、逸失利益、売上減少、データ消失、事業機会喪失、信用毀損、契約者クライアントとの取引停止、検索順位低下、広告効果低下、第三者からの請求、間接損害、特別損害、付随的損害、拡大損害、結果損害について、当社がその発生可能性を認識していた場合であっても、責任を負いません。ただし、当社の故意または重過失による場合を除きます。 3. 契約者が法人または個人事業主である場合、当社が本サービスに関連して契約者に対して負う損害賠償責任の総額は、債務不履行、不法行為、契約不適合、法律上の原因その他請求原因を問わず、損害発生の直接原因となった事由が発生した月の直前3か月間に契約者が当社に現実に支払った本サービス利用料相当額を上限とします。利用開始から3か月に満たない場合は、既に支払われた利用料を3か月分に換算した額を上限とします。 4. 契約者が一般消費者に該当する場合、本条第1項から第3項までの定めは、当社の故意または重過失による損害、生命または身体の侵害による損害、その他法令上責任を制限することが認められない損害には適用されません。 5. 契約者が一般消費者に該当し、当社の軽過失により契約者に損害が生じた場合、当社は、現実に発生した通常かつ直接の損害について、損害発生時点の直前1か月間に当該契約者が当社に現実に支払った本サービス利用料相当額を上限として賠償責任を負います。ただし、生命または身体の侵害による損害については、この上限を適用しません。 6. 本条の責任制限は、法令上許容される範囲で最大限適用されます。

第25条(契約解除)

1. 当社は、契約者または利用者が以下の各号のいずれかに該当する場合、何らの催告を要することなく、利用契約または個別契約の全部または一部を解除し、本サービスの利用を停止することができます。 1. 本規約または個別契約に違反し、相当期間を定めた是正催告後も是正されない場合 2. 重大な本規約違反があり、是正が困難である場合 3. 料金その他金銭債務の支払を遅滞した場合 4. 申込内容、登録情報、表明保証に虚偽または重大な誤りがあった場合 5. 支払停止、支払不能、破産、民事再生、会社更生、特別清算その他これらに類する手続の申立てがあった場合 6. 差押え、仮差押え、仮処分、強制執行、滞納処分を受けた場合 7. 解散、清算、事業停止、事業譲渡、合併その他契約継続に重大な影響を及ぼす事由が生じた場合 8. 反社会的勢力に該当し、または反社会的勢力との関係が判明した場合 9. 当社、他の契約者、外部サービス、第三者または本サービスの安全性、信用、利益を害するおそれがある場合 10. その他当社が契約の継続を困難と合理的に判断する重大な事由がある場合 2. 前項に基づき利用契約または個別契約が解除された場合、契約者は、当社に対して負担する一切の金銭債務について当然に期限の利益を失い、直ちにこれを支払うものとします。 3. 本条に基づく解除は、当社から契約者に対する損害賠償請求を妨げません。

第26条(ベータ版・試験機能)

1. 当社は、本サービスの一部として、ベータ版、試験版、検証版、先行提供機能、実験的機能その他正式提供前の機能を提供することがあります。 2. ベータ版または試験機能は、動作、品質、可用性、継続提供、データ保存、外部連携、生成結果、セキュリティその他一切について保証されません。 3. 契約者は、ベータ版または試験機能を本番運用、重要な公開、契約者クライアントへの納品、外部投稿、自動公開その他損害が拡大し得る用途に利用する場合、自己の責任で十分な検証、バックアップ、確認体制を整備するものとします。 4. 当社は、ベータ版または試験機能を、事前通知なく変更、中断または終了することがあります。

第27条(反社会的勢力の排除)

1. 契約者および当社は、自己ならびに自己の役員、実質的支配者、従業員、代理人および関係者が反社会的勢力に該当しないこと、反社会的勢力に資金提供、便宜供与その他関与をしていないことを表明し、保証します。 2. 契約者および当社は、相手方に対し、暴力的要求行為、法的責任を超えた不当要求、脅迫的言動、風説流布、偽計、威力、信用毀損、業務妨害その他これらに準ずる行為を行ってはなりません。 3. 相手方が本条に違反した場合、違反を受けた当事者は、何らの催告を要することなく利用契約または個別契約を解除することができます。

第28条(権利義務の譲渡禁止)

1. 契約者は、当社の事前の書面または電磁的方法による承諾なく、利用契約または個別契約上の地位、権利または義務を第三者に譲渡、移転、承継、担保提供その他処分してはなりません。 2. 当社は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡し、または会社分割、合併その他組織再編により承継させる場合、利用契約または個別契約上の地位、権利義務、顧客データその他本サービスに関連する情報を当該第三者に承継させることができます。この場合、当社は合理的な方法により契約者へ通知または公表します。

第29条(通知・連絡)

1. 当社から契約者または利用者への通知は、本サービス上での表示、登録メールアドレスへの送信、管理画面への掲示、当社ウェブサイトへの掲載その他当社が適切と判断する方法により行います。 2. 契約者または利用者から当社への連絡は、当社所定のお問い合わせページ(https://hackai.aim-hack.com/contact)その他当社が指定する方法により行うものとします。 3. 契約者は、登録情報に変更があった場合、速やかに当社所定の方法により変更手続を行うものとします。契約者が変更手続を怠ったことにより通知が不到達または遅延した場合であっても、当該通知は通常到達すべき時に到達したものとみなします。

第30条(本規約の変更)

1. 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合、本規約を変更することができます。 1. 変更内容が契約者または利用者の一般の利益に適合する場合 2. 変更内容が本規約に係る契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更内容その他の事情に照らして合理的である場合 2. 当社は、本規約を変更する場合、変更後の規約の内容および効力発生日を、本サービス上または当社ウェブサイト上での掲載その他適切な方法により周知します。 3. 変更後の本規約は、前項に定める効力発生日から適用されます。ただし、契約者に重大な不利益を及ぼす変更については、当社は合理的な周知期間を設けるよう努めます。 4. 法令上、契約者の個別同意が必要となる変更については、当社は当社所定の方法により契約者の同意を取得します。

第31条(分離可能性)

1. 本規約または個別契約のいずれかの条項またはその一部が法令により無効、取消しまたは執行不能と判断された場合であっても、本規約または個別契約の残りの条項および当該条項の残りの部分は、継続して効力を有します。 2. 契約者が一般消費者に該当する場合、本規約の条項が消費者契約法その他法令により無効となるときは、当該条項は法令上有効となる範囲でのみ適用されるものとします。

第32条(準拠法・管轄)

1. 本規約、個別契約および本サービスに関する一切の法律関係は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。 2. 本規約、個別契約または本サービスに関して当社と契約者または利用者との間で紛争が生じた場合、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、契約者または利用者が一般消費者に該当し、法令上当該合意管轄の適用が制限される場合は、当該法令の定めに従います。

第33条(協議)

本規約または個別契約に定めのない事項、または本規約もしくは個別契約の解釈に疑義が生じた場合、当社および契約者は、信義誠実の原則に従い、誠実に協議して解決を図るものとします。 以上